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  長期優良住宅業務規定   WORD
  長期優良住宅業務約款   PDF

長期優良住宅とは
長期優良住宅認定制度について
 
長期優良住宅建築等計画の認定申請の概要(法第5条関係)
認定基準(法第6条関係)
長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査について
業務の流れ
依頼図書の流れ
 
設計評価と同時に依頼する場合
一般の流れ


■長期優良住宅とは

長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)に規定する、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅のことをいいます。長期優良住宅の建築・維持保全をしようとする方は、当該住宅の建築及び維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を作成し、所管行政庁の認定を申請することができます。なお、計画の認定を受けた住宅は、税の減免を受けることができます。


■長期優良住宅認定制度について

長期優良住宅建築等計画の認定申請の概要(法第5条関係)

申請者(※)は住宅の構造及び設備を長期使用構造等とし建築後の住宅の維持保全を行おうとする者であって長期優良住宅建築等計画を作成し所管行政庁に認定申請をする。
長期優良住宅建築等計画には建築しようとする住宅の位置、構造及び設備並びに規模に関する事項等を記載したものと図書を添付し申請する。
(※)申請者は[1]建築主、[2]譲受人と分譲事業者、[3]分譲事業者の三者あり。


認定基準(法第6条関係)

長期優良住宅建築等計画が次に掲げる基準に適合すること。

建築しようとする住宅の構造及び設備が長期使用構造等であること。
長期使用構造等とするための措置(法6条第1項1号関係)…告示第209号
1. 構造躯体等の劣化対策(法2条第4項1号イ関係)
(構造の腐食、腐朽、摩損の防止)
2. 耐震性(法2条第4項1号ロ関係)
(地震に対する安全性の確保)
3. 可変性(法2条第4項2号関係)
(構造、設備の変更を容易にするため措置)
4. 維持管理・更新の容易性(法2条第4項3号関係)
(維持、保全を容易にするための措置)
5. 高齢者等対策(法2条第4項4号関係)
(高齢者の利用上の利便性及び安全性)
6. 省エネルギー対策(法2条第4項4号関係)
(エネルギーの使用の効率化)

住宅の規模の基準(法6条第1項2号関係)
1. 一戸建て 75平方メートル以上(一階の床面積40平方メートル以上)
2. 共同住宅 一戸55平方メートル以上

居住環境の維持及び向上に配慮されたもの(法6条第1項3号関係)

維持保全の方法の基準(法6条第1項4号関係)…建築後の住宅の維持保全計画
1. 次の部分((1)、(2)、(3))について点検の時期及び内容が長期優良住宅建築等計画に定められていること。
(1)住宅の構造耐力上主要な部分(法2条第3項1号関係)
(2)住宅の雨水の浸入を防止する部分(法2条第3項2号関係)
(3)住宅の給水又は排水の設備(法2条第3項3号関係)
2. 建築後の住宅の維持保全の期間が30年以上であること
3. 資金計画が当該住宅の建築及び維持保全を遂行するため適切であること。



■長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査について

1. 認定基準にかかわる技術的審査項目のうち所管行政庁が定める項目について登録住宅評価機関が認定申請に先立って技術的審査をする。
審査結果(適合証)を添付して所管行政庁に認定申請することができます。
2. 審査料金は別に定める。




■業務の流れ

所管行政庁に認定申請する前に評価機関が技術的審査する場合

所管行政庁に認定申請する前に評価機関が技術的審査する場合



■依頼図書の流れ

設計評価と同時に依頼する場合

設計評価と同時に依頼する場合

一般の流れ

設計評価と同時に依頼する場合


◎長期優良住宅申請の必要書類については こちら をご覧ください。
◎料金については こちら をご覧ください。

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